【ビール豆知識】エール、ラガー、ピルスナーって何なの?

beer

エール、ラガー、ピルスナーって何なの?

という疑問についての回答です。



よくビールの缶や瓶のラベルをみると、これは黄金色の典型的なピルスナー。と書かれていたり、味わい深いエールですと書かれていたりします。

何なの?これ。


と思っていた方、多いのではないでしょうか。

簡単にいえば、ビールのスタイルの違いです。



ワインに赤、白、ロゼ。という種類があるようにビールにも、種類があるのです。
ただし、ビールにはそれほど明確な分類法がないらしく、ややこしいのが現実的なようですが。



分類法の一つに、醸造法による分類があります。

醸造タンクの中で、大麦や小麦を元に作られた麦汁に酵母を入れて発酵させることでビールは作られますが、


酵母が上面で層を作るものを、上面発酵。
底で層をつくるものを、下面発酵といいます。



上面発酵のほうをエール。
下面発酵をラガーというのですね・


エールのほうが作りやすいため、かつてはエールばかりだったそうですが、現在はラガーが圧倒的に多いです。




そしてラガーのチェコのピルゼン地方を発祥とするビールのスタイルの一種をピルスナーといい、
黄金色に輝く淡い色が特長なのです。

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